一度きりの人生を、痛みに我慢しない毎日へ。
DIRECTOR
柔道整復師/鍼灸師
私は小学2年生から野球を始め、「甲子園に出場したい」という夢を持って大阪の高校へ進学しました。
しかし、高校1年生の冬、ウエイトトレーニング中に腰を痛めてしまいます。
それまで大きなケガとは無縁だった私にとって、その出来事は本当に突然でした。
冬は走り込みが中心の時期でしたが、左足を地面につくだけで腰に痛みが響き、練習に参加することができません。毎日グラウンドにいながら、仲間のサポートをすることしかできない日々でした。
レギュラーを目指していただけに、その時間は本当に悔しく、「早く治してまた野球がしたい」という気持ちでいっぱいでした。
整骨院や鍼灸院、整形外科にも通い続けましたが、思うように回復せず、高校2年生の夏を前に野球部を引退する決断をしました。
「もしあの時、ケガが治っていたら違う野球人生だったのかな。」
今でもふと、そう考えることがあります。
だからこそ私は、ケガや痛みで思うように生活できない方の気持ちがよく分かります。
そのつらさや悔しさは、年齢に関係なく、その人の人生の楽しみを少しずつ奪ってしまいます。
だから私は、ただ痛みを和らげるだけではなく、その原因と向き合い、再発しにくい身体づくりまで責任を持ってサポートしたいと考えています。
ケガや痛みが改善し、仕事や趣味、スポーツ、子育てなど、それぞれの「やりたいこと」を思い切り楽しめる毎日を取り戻していただくこと。
それが私の目指す施術です。
一度きりの人生だからこそ、痛みや不安に我慢する時間を少しでも減らし、笑顔で過ごせる毎日を送っていただきたい。
その想いを胸に、お一人おひとりと真剣に向き合い、全力でサポートさせていただきます。
患者さまとのご縁を大切にし、施術を通して笑顔がつながる場所でありたい。その想いを忘れず、これからも地域の皆さまに信頼される鍼灸整骨院を目指して、一人ひとりと誠実に向き合ってまいります。
Lien鍼灸院整骨院 院長 上和田 将太
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